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【大リーグ】

雄星、2度目実戦も好感触! 背後にイチロー「うれしくなった」

2019年3月4日 紙面から

登板を終え、ベンチで笑顔を見せる菊池(社英夫撮影)

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◇オープン戦 ロイヤルズ8−0マリナーズ

 菊池はオープン戦2度目の登板で、イチローと初めて同時出場。振り向けば子供の頃から憧れ続けてきた存在がいる。「(守備で)カバリングに行きながらうれしくなりました」。背番号「51」を視界にとらえるたびに心が弾んだ。

 2回まで3三振を含む6人斬り。この日の課題だったスライダーは「カウント球に使えた」と手応えを感じた。全39球のうちボールはわずか8球。「(体の)バランスもすごくよく、指にかかったボールを投げれてます」。滑るボールや硬いマウンドには順応できている。

 3回は一転、先頭に安打を許した後、死球でピンチを広げて2失点。「追い込んでからの投球が課題」。甘く入った球を痛打された場面を振り返り、「改めてレベルの高さを感じました」と話した。

 

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