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【大リーグ】

死球から一夜明け イチロー「限りなく100に近いです」

2019年2月23日 紙面から

フリー打撃で死球を受けたマリナーズのイチロー=20日、ピオリアで(ゲッティ・共同)

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 【ピオリア(米アリゾナ州)小林信行】前日の打撃練習中に右足に投球を受けたマリナーズのイチロー外野手(45)が21日、打撃練習を行うなど、軽快な動きで後遺症の不安を払しょくした。

 前日に行われた実戦形式の打撃練習「ライブBP」で、ヘルナンデスの変化球を右足の甲外側に受け、大事を取って練習を切り上げたイチロー。一夜明けたこの日は悪天候のため、フィールドでの練習は中止となったが、室内ケージで打撃練習を行ったほか、屋根がついたオープンスペースではジョギングとストレッチで調整。軽やかな走りとしなやかな動きを披露した。

 練習後のイチローは「今日は何ともない」と後遺症の心配を払しょく。前日は帰宅後に愛用する初動負荷理論に基づいた特殊器具でトレーニングを行ったことを明かし、「寝たら(痛みが)抜けてたという感じですね。やっぱり血流が良くなるから。ジッとしていたら今日はアウト(動けなかった)でしょうね。限りなく100(%の状態)に近いです」と万全を強調した。

 

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