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【高校野球】

史上99校目の“新王者”は今春誕生するのか…昨年春夏4強の明石商、昨夏準Vの星稜らが候補に

2020年1月24日 19時39分

昨夏の甲子園に出場した明石商の中森

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 3月19日開幕の第92回センバツ高校野球大会(甲子園球場)の出場32校が24日、決まった。大阪市内で開かれた選考委員会で選出された。

 今大会に出場する32校のうち、センバツ優勝経験があるのが中京大中京(4度)、県岐阜商、大阪桐蔭(ともに3度)、東海大相模(2度)、智弁和歌山、天理、智弁学園の7校。夏の大会のみ優勝経験があるのが桐生第一、明徳義塾、花咲徳栄、履正社の4校で、計11校に優勝経験がある。春夏の全国大会では、1915年の夏の第1回大会で優勝した京都二中(鳥羽が後継校)から昨夏に春夏を通じて初優勝した履正社まで過去98校が優勝を経験。前記の11校を除いた学校が優勝すれば、99校目の優勝校となる。

 優勝経験のある11校以外の有力校となると昨年春夏4強でプロ注目の中森俊介投手(2年)、来田涼斗外野手(2年)を擁する明石商、昨夏準優勝の星稜、昨年の明治神宮大会準優勝の高崎健康福祉大高崎らが挙がる。

 

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