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【高校野球】

センバツ優勝候補の中京大中京エース・高橋宏斗が甲子園最速155キロ宣言「レベルアップしていきたい」

2020年1月24日 18時3分

高橋宏斗投手

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 東海地区代表として10年ぶり31度目のセンバツ大会出場が決まった中京大中京高(愛知)ナインは昨秋の明治神宮大会に続く日本一となることをあらためて誓った。

 出場決定の吉報が午後3時15分すぎに名古屋市昭和区の同校に届くと、伊藤正男校長はナインに対して、「おめでとうございます。力を存分に発揮して頑張ってください」と報告。印出太一主将(2年)のかけ声で全員が「日本一、とるぞ!」とガッツポーズすると、周囲の生徒や父兄から大きな拍手が起こった。

選抜高校野球大会出場が決まり、喜ぶ中京大中京ナイン

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 中日らが今秋のドラフト1位候補に挙げている右腕・高橋宏斗投手(2年)は「甲子園で日本一になることが目標。自分も155キロを出せるように1ランク、2ランクレベルアップしていきたい」と宣言。155キロは甲子園最速で過去、計測したのは07年夏の佐藤由規(仙台育英)と13年夏の安楽智大(済美)の2人のみだ。

 昨秋の東海大会を制して出場が予想されていただけに、ナインは冷静な表情。ただ、印出主将は昨春の東邦に続く愛知勢の優勝に向けて気を引き締め「ようやくスタートラインに立てたと思う。目標の高校四冠を見据えて、しっかり戦いたい」と抱負を口にした。

 

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