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【高校野球】

佐々木、奥川ら高校BIG4に森下… 逸材ズラリ246人がプロ志望届

2019年10月3日 18時14分

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 日本高野連と全日本大学野球連盟は3日、プロ入りを希望する選手に義務づけている「プロ野球志望届」の提出期間を締め切り、計246人(高校生139人、大学生107人=3日午後5時時点)が提出した。未提出者は、17日のドラフト会議で指名を受けることができない。

 高校生では、1位競合が予想される大船渡の最速163キロ右腕、佐々木や、今夏の甲子園で準優勝した星稜・奥川が提出。創志学園・西と横浜・及川を加えた高校BIG4が名を連ねた。

 一方で、U―18日本代表でも活躍した習志野のエース・飯塚や、近江の頭脳派捕手・有馬、山梨学院のスラッガー・野村、今夏の甲子園で優勝した履正社の1番打者・桃谷は進学を決めた。また、大学生では1位候補に挙がる明大・森下や、東北福祉大のサイド右腕・津森、東海大・海野と東洋大・佐藤の両捕手が上位候補として注目を集める。

 

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