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【グラニュース】

「試合をやれないわけではない」J1名古屋・丸山主将は公式戦延期にも前向く…再開に向け「良い準備を」

2020年2月27日 0時12分

クラブハウスで取材に応じる丸山

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 名古屋グランパスのDF丸山祐市主将(30)は26日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う公式戦の開催延期に「試合をやれないことは残念だが、安全が第一」とJリーグの決定に理解を示した。チームは同日、当初の予定を変更し、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。

 3月15日までの公式戦開催延期という、リーグを挙げた重要な決定から一夜。グランパスの丸山はホーム開幕戦を含む5試合の開催延期を残念がりつつも、何より選手、サポーターら競技に関わる人々の安全を最優先に捉えた。

 「本当に安全第一で、リーグの対応をしっかり受け止めたい。選手は元気な姿でピッチでプレーしたいし、すべての関わる人が安全にしていただければと思う」

 開催延期の一報は、26日予定だったルヴァン杯第2節・清水戦に向けた練習後に知った。「もしかしたら、そうなるかなと思っていた」

 決まった以上、気持ちは切り替えた。「試合をやれないわけではない。できる時に向けて良い準備をしたい」。公式戦2試合で1勝1分という流れは途切れるが、約3週間後の再開予定日までにチームの戦術を深めることもできる。代替日は未定だが、負傷者が復帰できる可能性も膨らんだ。

 

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