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【グラニュース】

名古屋グランパス・16歳MF甲田英将、クラブ最年少出場あるかも!!…指揮官がルヴァン杯清水戦のメンバー入りを予告

2020年2月24日 20時53分

ルヴァン杯・清水戦へ意気込む名古屋のフィッカデンティ監督

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 名古屋グランパスU―18のMF甲田英将(16)が、26日のルヴァン杯清水戦(パロマ瑞穂)で公式戦デビューする可能性が浮上した。愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習が行われた24日の公式会見でフィッカデンティ監督が、18人のメンバー入りを予告。16歳4カ月の甲田が出場すれば、MF石田凌太郎(18)の16歳8カ月(2018年天皇杯・3回戦)を上回り、クラブ最年少出場記録を更新する。

 とびっきりの新星が、デビューするかもしれない。現在高校1年の甲田は、21日にJリーグ公式戦に出場できる2種登録が完了。指揮官は「(出場するかどうかは)24日に決めます」としつつ、「18人には入れようと思います」と明かした。

 三重県出身の甲田は、小学校から下部組織に所属。昨年はJユース杯決勝に出場するなどU―18の2冠に貢献し、U―16日本代表にも選ばれた。本職はサイドハーフだが、トップチームに帯同した沖縄キャンプでは、サイドバック(SB)で練習試合でプレーした。

 2種登録選手のため、この日の取材対応はなかった。代わりに対応した佐々木アカデミーダイレクターは「ボールをしっかりと運べて、アタッキングサードではシュートまで持っていける。右利きだが、サイドはどちらでもできる」と特長を説明した。

 

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