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【グラニュース】

タイは各国クラブが集まる“キャンプ銀座”…そもそもJ1名古屋がチョンブリを選んだ理由とは【グランパスINタイ】

2020年1月25日 18時55分

タイキャンプで練習するグランパスイレブン

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 名古屋グランパスの春季1次キャンプを取材すべく、タイ・チョンブリにやってきた。当地に着いて、思った。ここ10年ほどのことと聞いていたが、数ある地域の中から、なぜタイなのか。事情を探ってみると―。

 グランパスのタイキャンプが始まったのは、ストイコビッチ監督が率いていた2013年2月。当時は約2週間練習し、最後にバンコクで開かれた両国クラブによる国際親善試合「トヨタプレミアカップ」に参戦していた。当時の本紙では「ただの練習試合ではない」という指揮官のコメントを紹介。今季のルヴァン杯(2月16日開幕)と同じ時期に、真剣勝負に臨んでいたことになる。

 親善試合は17年を最後に幕を閉じたが、温暖な気候は練習にはうってつけ。実際にグランパスが練習拠点とするスポーツリゾートでも、J2山口、ともに韓国の江原(カンウォン)、水原(スウォン)がキャンプ中だ。タイはアジア各国に知られたキャンプ地と言えそうだ。(高畑章)

 

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