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【グラニュース】

J1名古屋復帰の日本代表FW相馬勇紀「一番目に見えるのは数字」プロ2季目はゴール&アシストにこだわる!

2020年1月18日 22時30分

「ここからが勝負」と意気込みを語る相馬勇紀

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 日本代表としてU―23東アジア選手権(タイ開催)を戦い終えた、名古屋グランパスのFW相馬勇紀(22)が18日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターを訪問。期限付き移籍満了で鹿島から復帰して迎えるプロ2季目に向け、ゴールとアシストの量産を見据えた。チームは同センターで2部練習した。

 名実ともに一回り大きくなって帰ってきた。相馬は昨年12月に東アジアE―1選手権(韓国)でA代表デビューを飾るなど、ここ2カ月で代表戦6試合に出場。昨年8月の期限付き移籍時に「さらに成長して戻ってくる」という言葉を現実にした。

 代表活動もあってリーグ戦の閉幕後でも、ほぼ休みなし。それでも「ここからが本当の勝負。年末年始で自分が感じた課題を克服し、競争に勝っていきたい」。早くも今季への意欲がみなぎる。

 2年目はゴールとアシストにこだわる。「一番目に見えるのは数字。数字が出るということは得点が動く。それはチームの勝利に直結する」。グランパスでは昨季16試合1得点。自身が思い描く“方程式”に従えば、数字の伸びが大きいほどチームの勝利に結び付く。

 グランパスでの出場とアピール次第では、東京五輪出場の可能性も高まるが「代表に選ばれるためではない」ときっぱり。チームを最優先した上で進化し続ける。

 

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