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【グラニュース】

川崎・阿部獲得でJ1名古屋 得点力改善に期待、フィッカ監督にもフィット…湘南FW山崎凌吾も調査

2019年12月28日 22時12分

川崎・阿部浩之

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 名古屋グランパスが来季に向けた補強として川崎の元日本代表MF阿部浩之(30)を完全移籍で獲得することが濃厚になった。今季はリーグ23試合で7得点をマークし、ルヴァン杯でクラブ初のカップ戦優勝に貢献。2017、18年には主力としてリーグ連覇を経験している。

 阿部は、左右を問わない高精度のキックと、ドリブルを特長とするアタッカー。12年に関学大からG大阪入りし、17年から川崎でプレー。同年にハリルホジッチ監督の下で東アジアE―1選手権に臨む日本代表に選出され、3試合に出場した。

 前線の複数ポジションでプレーすることができ、試合中のシステム変更を好むフィッカデンティ監督のスタイルにも柔軟に対応できる。17年には10得点をマークするなど、J1・7季で合計38得点の得点力も魅力。課題の攻撃力不足の解消に期待がかかる。

 また、湘南のFW山崎凌吾(27)の獲得に乗り出していることも判明した。187センチの長身を生かしたポストプレーを得意とするFWで、今季は31試合5得点。クラブ関係者によれば、16〜18年まで在籍した徳島時代から動向を調査していた。

 

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