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【グラニュース】

中谷、長沢封じ 7戦ぶり&監督に初白星を

2019年10月19日 紙面から

長沢への警戒を口にした中谷=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスは19日、仙台戦に臨む。新体制初勝利&チーム7試合ぶり勝利のカギは、直近2年間でグランパスから公式戦合計8得点を決めている仙台のFW長沢駿(31)封じ。身長192センチの“長沢タワー”目がけたクロス攻撃をDF陣がはね返し、グランパスキラーを沈黙させる。18日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。

 長沢を止めろ。昨季G大阪に所属していた長身ストライカーは、グランパスから1試合4得点を含む公式戦6得点と大暴れ。仙台へ移籍した今年6月のリーグ戦でも2得点1アシストをマークし、公式戦18得点(2018〜19年)の半分近くを荒稼ぎしている。

 Jナンバーワンと言えるグランパスキラーを、DF陣も見過ごせない。中谷は「彼は得意意識があるだろうし、やっぱり相性というのはある」。脅威と認識した上で、「彼には点を取らせないようにしたい」と雪辱を誓った。

 FWジョーと同じ身長192センチ。高さを生かしたクロス攻撃は仙台の得意パターンとなっている。グランパスは前節・大分戦でクロスから失点。DF吉田は「もったいなかった。最後まで足を止めずに1対1でマークにつく。それができればゼロに抑えられる」と意気込んだ。

 

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