トップ > 中日スポーツ > グランパス > グラニュース一覧 > 8月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【グラニュース】

<相馬一問一答>鹿島移籍「すべては成長のため」 特別指定選手から名古屋「活躍が恩返し」

2019年8月7日 18時5分

鹿島への期限付き移籍が決まり、囲み取材に応じる相馬=トヨタスポーツセンターで

写真

 名古屋グランパスは7日、MF相馬勇紀(22)が鹿島へ期限付き移籍すると発表した。一問一答は次の通り。

 ―レンタル移籍の経緯は

 「すべては成長のためです。名古屋に特別指定選手の時から育ててもらった。活躍することが恩返しです。」

―名古屋でやるのも鹿島でやるのも挑戦。一歩踏み出す決定打は

 「出場機会といいますか、向こうでもこっちでも、出場できるかどうかは自分次第。(鹿島に)評価していただいているのもありますし、環境を変えるのも大事だと思いました」

―名古屋と鹿島はスタイルが違う。自分をどう生かすか

「自分の特徴がフィットすると思います。一人一人がしっかり戦いながら、サッカーの本質を求め、縦に速いサッカーする中で、自分の抜き出し、ドリブル、守備の1対1、ハードワークするとか、そういう特徴は合うのかな、と思っています」

 ―トゥーロン国際も出た。東京五輪も視野に入った移籍か

 「そうですね。(日本代表の)森保監督は試合に出ていない選手は選ばないと思う。試合に出るのは最低限のこと。代表のことばかりを考えたわけでもないですけれど、成長のために選びました」

 ―名古屋で1年やって

 「風間監督、選手のみんな、(強化担当の)大森スポーツダイレクター(SD)には感謝しています。名古屋を好きな気持ちは変わらない。ただ、プロサッカー選手としての決断をしました。鹿島のために戦いたい。半年終わって、ふた周りぐらいたくましくなって帰ってきたいです」

 ―名古屋に来たときは、J1残留を宣言した。鹿島でのミッションは

 「今4位。優勝ですね。ACLがあるので、アジアのチャンピオンはすごいことだと思うので、そこも目指していきたいと思います」

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ