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【グラニュース】

シミッチ「走りきる」 母国レシピで夏対策バッチリ!!

2019年7月30日 紙面から

回復メニューをこなしながら会話するシミッチ(右から2番目)とランゲラック(右)

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 名古屋グランパスは29日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。チームトップの走行距離を記録するMFシミッチ(26)にとって、故郷ブラジル・サンパウロに比べて8月の平均気温が約10℃高い名古屋でのプレーは、体力的に厳しくなる。攻守の要となるボランチは、ブラジルの栄養士による食事管理で猛暑対策していることを明かした。

 地球の裏側から酷暑対策メニューが送られてくる。梅雨明けし、いよいよ夏本番の名古屋。フル出場を続けるシミッチが食事対策を披露した。

 「夏に走りきるのは簡単ではない。大事なのは、水分補給と食事。ブラジルの時から通う栄養士がバランスの整ったメニューを考えてくれる」

 妻がなじみの栄養士に連絡し、練習量に合わせた献立が出来上がる。クラブの管理栄養士と合わせて、家とグラウンドで管理を徹底する。

 2週間の中断期間を経て、10戦ぶり勝利が懸かる次節・浦和戦。ボランチでコンビを組んでいた米本が長期離脱し、シミッチにはよりハードワークすることが求められる。「ヨネ(米本)がいない中で、誰もが走りきる意識を持たなければいけない。自分も今まで以上に走りたい」と意気込んだ。

 

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