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【グラニュース】

ジョー、頭で決める サイド攻撃で得点量産だ!!

2019年7月11日 紙面から

ホットラインからの得点に期待がかかるジョー(左)と太田=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスのFWジョー(32)が10日、FC東京から加入したDF太田宏介(31)とのホットライン結成を熱望した。昨季得点王のエースは、合流2日目のサイドバックの技術を絶賛。空中戦で絶対的な強さを誇るジョーと高精度のクロスを武器とする太田の組み合わせで得点を量産し、後半戦の巻き返しを図る。この日は、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。

 得点ランクトップのビジャ(神戸)、ディエゴオリベイラ(FC東京)まであと5点。現在5得点のジョーの2年連続得点王には、決定機を演出できる相方が必要。その筆頭候補こそ、新加入の太田だ。まだ合流2日目で、初陣は20日のG大阪戦。だが、元ブラジル代表はもう待ち切れない様子。太田の技術の高さを語った。

 「パスがうまいし、ボールを持っている時にいろいろな選択肢を持っている選手だと感じた。質の高いキックをしっかりと生かしたい」

 身長192センチ、体重92キロ。空中戦なら、JリーグのDFを相手に絶対優位を誇る。なのに、今季ヘディングでは2得点のみ。ジョーの高さをチームとして生かしきれていない。

 打開の一手となりそうなのが、太田の正確なクロス。強みのひとつで、セットプレーのキッカーも務められる。9日の合流日には「ジョーは空中戦に強い。彼は(クロスを)待っていると思う」と話していた。

 

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