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【グラニュース】

赤崎、故郷・薩摩魂で出直し 「しっかり勝つ」

2019年7月3日 紙面から

天皇杯初戦に向けて意気込んだ赤崎=愛知県豊田市のトヨタスポ−ツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスは2日、天皇杯2回戦・鹿屋体育大戦(パロマ瑞穂)に備え愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習。リーグ前節・神戸戦でベンチ外のFW赤崎秀平(27)は、地元・鹿児島代表との対戦での再出発を誓った。

 FWジョーを上回る公式戦7発も、リーグでは定位置をつかめていない赤崎。6戦勝ち無しとなった神戸戦をベンチ外から見守ったストライカーは、中2日で迎える天皇杯初戦に向け「しっかり勝つ。神戸戦はもう終わったこと。次、ですね」と力強く語った。

 九州男児の例に漏れない負けん気の強さが、鹿児島県民の気質だという。中学時代に同大のグラウンドで試合をした経験があり「親しみがある」という地元代表との一戦。故郷の魂を胸に、赤崎が再び立ち上がる。 (牧原広幸)

 

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