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【グラニュース】

<グラ番記者>うれしい悲鳴だ…(牧原広幸)

2019年5月22日 紙面から

 うれしい悲鳴だ。ファンサービス実施と休日が重なった19日に練習場へ集まったファンの数は、多数の立ち見が出る超異例の約1000人。想像を超える盛況ぶりに、クラブ広報も「この多さは見たことがない」と目を丸くしていた。

 従来、練習後のファンサービスはサインや写真撮影がメイン。一度に複数選手と交流することもできた。だが、この日は首脳陣を含めた協議の末、急きょハイタッチのみに変更された。炎天下でのファンサービスで選手がコンディションを崩しては本末転倒。記者の目から見ても、やむを得ない判断だった。

 古くから練習場へ通うファンが「今まで通りがいい」と思うのは、ある意味自然だろう。だが、この日を見れば、従来のやり方での限界が近づいているのも事実。クラブ規模が拡大する今だからこそ、サイン会の方法を変えるなど検討する余地はありそうだ。

(牧原広幸)

 

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