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【グラニュース】

米本、22日神戸戦出場に意欲 ルヴァン杯1次L突破任せろ

2019年5月20日 紙面から

ミニゲームでプレーする米本(左)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスは19日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習し、MF米本拓司(28)が22日のルヴァン杯1次リーグ第6戦神戸戦(ノエスタ)の出場に意欲を示した。勝てば、自動的に4年ぶりの1次リーグ突破が決まる。FC東京に所属した2009年のカップ戦(当時ナビスコ杯)で優勝し、MVPとニューヒーロー賞を獲得したボランチの活躍で、ルヴァン杯最初のヤマ場を乗り越える。

 あと1試合となって、どのクラブも1次リーグ突破を確定できない混戦のC組。自力で抜け出すには、神戸に勝つしかない。今季はまだルヴァン杯出場がない米本だが、その目はしっかりと水曜日の一戦を見据えている。

 「メンバーは分からないですけど、僕はしっかり準備をするだけです」。日程的にも、リーグ次節・松本戦までは中3日が空く。普段以上に結果が物を言う試合だからこそ、米本らリーグ戦のメンバーを投入する可能性は十分ある。

 カップ戦こそ、飛躍のきっかけだった。新人だった2009年に決勝で得点を決めるなど活躍。個人でもMVPとニューヒーロー賞の評価を受けた。米本も「自分の名前が知れ渡った大会」と縁を感じている。

 

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