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【グラニュース】

シャビエル、得意のホーム磐田戦で“シャビ弾宣言”

2019年4月19日 紙面から

笑顔で練習するシャビエル(手前)。奥は左から中谷、ジョー、吉田=17日、トヨタスポーツセンターで(川本光憲撮影)

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 お得意様をたたいて3戦ぶり白星だ。名古屋グランパスのFWシャビエル(25)が18日、次節・磐田戦でのゴールを誓った。最近3試合で計3得点のアタッカーにとって、同カードは昨季2戦2発と相性抜群。クラブもホームゲームに限れば、対磐田は2005年の第18節から11試合連続負けなし(6勝5分け)。背番号10が有利なデータを追い風にピッチで躍動する。チームはこの日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。

 14位の磐田を相手につまずくわけにはいかない。2戦勝ちなし(1敗1分け)で4位へ後退したグランパス。チームの再浮上へ、大黒柱シャビエルの鼻息は荒い。

 「監督とも話をして、ペナルティーエリア内へ勢いよく入っている。練習から意識しているし、試合の得点にもつながっている。監督の指示を実行できていることはプラスだし、チームのためになっている。もっとチャンスは生まれるし、もっとゴールも入ると思う」

 次節の相手が磐田とあって力も入っている。というのも昨年9月1日の対戦(ヤマハ)ではゴールを決めながら、試合終了直前に左膝を負傷。その後、2戦欠場すると、復帰後は復調できずに8戦得点なしでシーズン終了。クラブが降格争いに甘んじる要因の一つになった。

 

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