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【グラニュース】

青木「前半戦復帰ロード」歩む!! 昨年自主トレ中に負傷6月末までに復活へ

2019年2月26日 紙面から

写真パネルにサインを書き込む青木=名古屋市瑞穂区の地下鉄瑞穂運動場東駅で(岡本沙樹撮影)

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 名古屋グランパスのMF青木亮太(22)が25日、名古屋市瑞穂区の地下鉄・瑞穂運動場東駅で選手らの写真パネルを設置した「GRAMPUS ROAD」のオープニングセレモニーに参加した。昨年12月に左膝半月板損傷の大けがを負い、現在リハビリ中の生え抜きアタッカーは、リーグ戦が折り返しを迎える6月末までの復帰に意欲を示した。この日、チームは休養日だった。

 聖地・パロマ瑞穂へ続く道の上で“前半戦復帰ロード”を思い描いた。青木は昨年12月26日の自主トレ中に負傷し、手術。現在は歩行は問題ないが、走ることはまだできない。それでも、一日でも早い復帰へ決意をにじませた。

 「回復次第なので何とも言えないですけど、出ている数字(全治約6カ月)よりは早く復帰できるように、自分としてはやっていきたいと思います」。全クラブとの対戦を一通り終える6月末までにピッチへ立つ姿をイメージした。

 J2だった2017年にはドリブルを武器に5試合連続弾を含む11得点をマークした。だが、ブレークを期待された昨季は両脚の故障もあり無得点。楢崎の引退に伴いクラブ最長となったグランパス6年目のシーズンへ突入する矢先に、またしてもつまづいた。

 2年目にも左膝前十字靱帯断裂などの大けがを負い、長期リハビリを経験。今回は先輩のノウハウも早期復帰への教訓とする。相談したのはFC東京時代に3度膝の大けがを乗り越えたMF米本。「膝へのアプローチは気になっていたので、話はさせてもらいました」。リハビリや復帰後のケアに関するアドバイスに耳を傾けた。

 この日は来月2日のホーム開幕・C大阪戦を前に新調されたGRAMPUS ROADを歩き、クラブへの期待の高まりを感じ取った。

 

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