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【グラニュース】

マテウス、脚に違和感 軽傷強調…早期復帰へ悲壮感なし

2019年2月25日 紙面から

室内調整後、取材に応じるマテウス=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 マテに異変だ。開幕アウェー鳥栖戦での勝利から一夜明けた名古屋グランパスは24日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで中京大(東海1部)と練習試合を行った。鳥栖戦でベンチ外だったFWマテウス(24)は室内調整し、下半身のコンディション不良を明かした。サブ組出場の試合は2−2で引き分けた。

 ピッチにいない。チーム始動以降、主力組だったマテウス。室内調整を終え、言葉を選びながら現状を明かした。

 「今日は筋トレをしていました。脚のほうに、ちょっと違和感があるという感じです」

 J2大宮から加入したレフティー。ドリブルとスピードを武器に主力組でプレーしてきた。沖縄キャンプの練習中に接触プレーで左手中指を骨折して一時的に練習から離脱したが、まもなく復帰。20日に行われた、開幕前最後の公開練習では主力組に入っていた。

 チーム方針で詳しい状態は明かされない。マテウスは「そのうち(試合に)出られるようになると思います」と軽傷を強調。早期復帰を示唆した。

 悲観する必要はない。23日は赤崎とジョーで2トップを組んだ。途中出場したMFの和泉と相馬は開幕戦に続き、練習試合でもゴールを決めた。他にも前田や杉森らがいる。層の厚さが今季のグランパスの特徴。ヨダレを垂らしながらチャンスを待ちわびる点取り屋が何人もいるのだ。

 

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