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【グラニュース】

新主将・丸山、ピンポンで団結力 きょうタイキャンプへ出発

2019年1月24日 紙面から

練習後にフィジカルトレーニングをする丸山=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスは24日、春季一次キャンプ地のタイ・チェンマイに出発する。新主将のDF丸山祐市(29)は、ピッチ内外で選手同士が交流できるキャンプを通じ、新チームの融和をさらに進めたい考え。戦術の成熟はもちろん、宿舎にある卓球を使った“ピンポン交流”などで団結力を高める。23日は、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。

 会話のラリーで、チームの結束を高める。普段とは違い、移動や食事、睡眠などチーム全員で共同生活を送ることになるタイキャンプ。14日に新主将に就任した丸山は、練習以外の時間をどう利用するかについて考えを巡らせた。

 「(宿舎には)ビリヤードや卓球があると聞いている。具体的には決めてないですけど、自然とそういう風なことが起これば、一種のコミュニケーションになる」

 タイキャンプで使用する宿舎にはいくつかの娯楽施設があり、例年多くの選手が自由時間に楽しむ。さらには練習後のクールダウンに使用できるプールも設置。ピッチ外にも交流できる場所はたくさんある。

 12人もの新戦力が加入した今季のグランパス。昨夏に加入した丸山にとっても新天地で初めてのキャンプだが、長いシーズンを共に戦うチームメートの考えを知るにはうってつけの機会になる。「僕だったらいつも話す機会がない選手だったり、年下の選手とコミュニケーションを図りたい」と、積極的に交流を図るつもりだ。

 

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