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【グラニュース】

丸山、守備でけん引 降格圏脱出へ導く

2018年11月22日 紙面から

グランパス守備陣の軸を担う丸山(左)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは21日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。DF丸山祐市(29)は広島戦に向け、「いい準備をしないと、降格が見えてきてしまう」とJ2降格圏の16位に沈む現状に危機感十分。最年長DFとして統率力を発揮してリーグ最多失点が続く守備陣を引っ張るとともに、J1残留に向けて2016年にFC東京で戦った城福浩監督が率いる広島を撃破することを誓った。

 かつてともに戦った男に成長した姿をみせつける。丸山がグランパスの一員として初めてプレーした公式戦が7月の広島戦。その時はスコアレスドローだった。そして、広島は現在5連敗中と不調。しかし、城福監督のスタイルの一端を知る丸山に油断はない。

 「(広島は)クオリティーの高い選手が前にいるし、上位のチームには違いない。クロスとかを狙ってくると思うので、神経を研ぎ澄ませないといけない」

 今夏にグランパスに移籍してからは全試合に出場。今やチームの勝利に欠かせない存在となっている。29歳という年齢は若手の多い守備陣の中で最年長。元日本代表のDF森重ら経験豊富な選手と組むことが多かったFC東京時代とは違い、DFリーダーとしての役割は十分認識している。

 

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