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【グラニュース】

相馬、長期合流でグラに専念 残り2戦…残留へ全力

2018年11月15日 紙面から

ドリブルで駆け上がる相馬=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは14日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習を再開した。C大阪戦で決勝ゴールを決めた早大4年の特別指定選手・相馬勇紀(21)=来季の加入内定=も大学リーグの優勝を決め、今後の練習に参加できる見通し。「試合に使ってもらえるなら結果で応えたい」とチームの残留に力を注ぎ込む。

 相馬は既に次なる戦いを見据えていた。10日、関東大学リーグ1部で2試合を残して優勝が決定。「ほっとした」のもつかの間、残留争いの渦中にいるグランパスでの戦いに照準を絞った。

 中長期の滞在となれば、夏休み期間中以来となる。「授業のために東京に戻ることもあるけど、居られる時はここにいようと思う」とチームの力になりたいとの思いは強い。

 この日の練習では早速、主力組の右ウイングバックでプレー。「この前の公式戦(C大阪戦)で一緒にやったので、そこまで違う感じはなかった」と話し、順応に多くの時間はかからなそう。「風間さんのサッカーは相手の立ち位置によって自分たちのポジションが変わる。相手がつかみづらいポジションを意識したい」。

 

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