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【グラニュース】

中谷&丸山、神戸・イニエスタを“攻撃的守備”で止める カギは2つの「アグレッシブ」

2018年11月3日 紙面から

序盤からエンジン全開で臨む中谷=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは2日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習し、神戸戦に備えた。リーグ最多失点チームの守備を担うDF丸山祐市(29)と中谷進之介(22)は、イニエスタ、ポドルスキら神戸の強力攻撃陣のお株を奪う“攻撃的守備”で対抗することを宣言し、並々ならぬ気迫でピッチに立つ。

 守備のキーワードは「アグレッシブ」(丸山)。2つの意味がある。

 まずは対人プレー。イニエスタ、ポドルスキはもちろん、ウェリントン、古橋ら神戸の前線はJ1屈指の陣容だ。フリーにさせない、シュートを打たせない、体を投げ出してシュート成功率を下げる、といった基本を徹底する。

 中谷は柏時代の今季と昨季、ポドルスキを抑えて神戸に勝っている。「最初のプレーからガツンといってボールを取れた」と振り返るように、相手に「このDFは面倒だ」と印象づけることが大事になる。中学2年の時、ドイツ遠征でケルン時代のポドルスキに会った経験がある中谷は、個人的には対戦を喜ぶ気持ちも人一倍強い。

 

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