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【グラニュース】

遠かった1点 札幌に1−2 八反田退場で10人に…判定に泣き浮上ならず

2018年10月29日 紙面から

名古屋−札幌 前半、ゴールを外した名古屋・ジョー(手前右)=パロマ瑞穂スタジアムで(木戸佑撮影)

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 名古屋グランパスは札幌に1−2で敗れ、順位は14位のままで、残留争いから抜け出せなかった。前半に退場者を出し、後半に反撃を試みるもスコアを動かせなかった。札幌は3位に浮上した。  

 1人少ない中での反撃も、あと一本が遠かった。後半45分にジョーのシュートが相手GKの好セーブに阻まれ、同48分にはGKランゲラックを上げての捨て身の攻撃も及ばず。得点のにおいをかぎ取って大きくなるスタジアムの歓声が、さらに大きいため息に何度も変わった。

 判定に左右された試合だった。互いに1点目はPKで得た。前半42分に勝ち越された直後、10試合ぶりに先発したMF八反田が「ファウル覚悟で」相手を倒し警告。2分後にも警告を受け退場となった。前半のうちに数的不利を強いられ、「難しい試合にしてしまった」と責任を背負った。

 

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