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【グラニュース】

残留争いライバル柏にでっかい1勝

2018年10月20日 紙面から

柏−名古屋 後半、柏・クリスティアーノ(右)のシュートを防ぐ丸山、和泉(中央)=三協F柏で(浅井慶撮影)

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 名古屋グランパスが1−0で柏に競り勝ち連敗を3で止めた。勝ち点34で暫定14位。前半35分にMF前田直輝(23)が挙げたゴールを守り切った。

 試合終了を知らせるホイッスルが鳴ると、風間八宏監督(57)は右こぶしを何度も力強く握り締めた。1点を死力で守り抜いたDF3人とランゲラックは熱い抱擁。勝ち点で肉薄する柏に勝利し、残留争いで大きな意味を持つ勝ち点3をつかんだ。

 指揮官は「選手はそれぞれの役割を果たしてくれた。いい試合だった」と、4試合ぶりの勝利にホッとした表情を浮かべた。

 前半20分あたりまでは、完全な柏ペースだった。前半4分、11分と立て続けに決定機を作られたが、いずれもランゲラックが好セーブ。17日にオーストラリア代表の遠征から帰ってきたばかりの守護神は「苦しい時間を越えれば、勝つチャンスがあると思った」と胸を張った。

 

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