トップ > 中日スポーツ > グランパス > グラニュース一覧 > 10月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【グラニュース】

スキ突かれ3連敗 プレーオフ待ち受ける16位後退

2018年10月8日 紙面から

後半、永井(左)に2点目を決められ、肩を落とす名古屋・丸山(中)とGKランゲラック=豊田スタジアムで(木戸佑撮影)

写真

 名古屋グランパスはFC東京に1−2で敗れて3連敗。J1残留を懸けたプレーオフに出場する16位へ順位を下げた。首位の川崎は鹿島と0−0で引き分け、勝ち点を57として2位の広島に1差をつけた。3位の鹿島は同46。磐田は1−5で清水に大敗した。

 一瞬のプレーが試合を分けた。互いに決め手を欠き、スコアレスの緊迫したゲームが後半20分に突然、動いた。

 ペナルティーエリアへの侵入を図るFC東京のFWディエゴ・オリヴェイラに、DF金井が対応。2人はライン上で軽く接触し、ボールはゴールラインに転がった。

 ノータッチをアピールするように両手を上げて力を緩めた金井に対し、オリヴェイラは懸命にボールを追い、ラインぎりぎりのところで中央へクロス。それをMF大森に詰められ、均衡が破れた。

 試合後、金井は意気消沈しながら振り返った。「セルフジャッジをしてしまった。後は(味方が)誰かカバーに来ているだろうと思ってしまった。最後まで付いていかなければいけなかった」。そして「敗因は全て自分にある」と責任を背負い込んだ。

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ