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【グラニュース】

青木、あるぞジョーと2トップ先発 好連係で今季初ゴールだ!

2018年10月5日 紙面から

ドリブル突破を図る青木(右)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは4日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。9月22日の川崎戦で実戦復帰したMF青木亮太(22)は、3日の練習から2トップの一角を務める。8月26日以来1カ月半ぶりに豊田スタジアムで行われるFC東京戦で、FWジョー、青木の新コンビがお披露となるかもしれない。

 両脚のけがから復帰して間もない青木が、新たなポジションで今季リーグ初得点に挑む。FC東京戦への準備を始めたチームは、慣れ親しんだ「4−4−2」の布陣に戻り、最前線の中央には、青木の姿があった。前半戦に3トップのサイドを務めたことはあったが、実戦で2トップに入れば今季初だ。

 これまで主戦場としたサイドとは少し状況が異なる。「いろんなところからプレッシャーが来るポジションなので、常に周りを見て、味方と相手をしっかり確認することを意識している」。

 ジョーとの連係も重要なポイントだ。チームの大きな得点源を担う元ブラジル代表を孤立させずに生かす動きも必要になる。青木は「ジョーの近くにいることが大事だ」と話した上で、相手DFとの駆け引きを楽しむように、「ハーフラインを越える位置にいるようにしたい」と意気込む。

 

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