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【グラニュース】

丸山、アンカーで新境地 連敗脱出懸け 古巣FC東京戦へ気合

2018年10月1日 紙面から

次戦で中盤での起用が予想される丸山(右)=トヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスは30日、予定されていたC大阪戦(ヤンマースタ)が台風24号の接近で中止になり、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開の練習試合を行った。DF丸山祐市(29)は、センターバックから先週の練習で累積警告で出場停止のエドゥアルドネットのポジションである中盤の底(アンカー)への配置転換を経験。連敗脱出がかかる次戦の古巣・FC東京戦で新境地開拓に向け、気合十分だ。

 今季2度目の台風による中止が、思わぬめぐりあわせを呼ぶかもしれない。C大阪戦の中止により、累積警告によるMFエドゥアルドネットの出場停止は次戦へ持ち越し。代替試合の日程は未定だが、“アンカー・丸山”のお披露目は古巣・FC東京との一戦となる可能性が出てきた。

 

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