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【グラニュース】

風間監督、布陣変更で選手に刺激 丸山も金井も挑戦…収穫

2018年9月29日 紙面から

C大阪戦へ意気込みを語る風間監督=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで

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 名古屋グランパスは28日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。風間八宏監督(56)は、前節川崎戦の敗戦後の布陣変更やDF選手の中盤起用などの試みについて「数多くボールを運べるようにしたかった」と説明。連敗中のチームに競争と変化を促し、次節C大阪戦(30日・ヤンマー)に向かう。

 「選手が変わればボールの動きが変わる。よかったところもたくさんあった」。この1週間を振り返る指揮官は納得したように話した。

 自分たちの攻撃の持ち味を発揮できずに力負けした川崎戦を受け、従来の「4−4−2」から、前線を厚くする「4−3−3」に変更。守備的MFエドゥアルドネットの累積警告での出場停止を受け、中盤の底に、センターバック(CB)が本職のDF丸山を入れる荒療治に出た。

 監督は「このチームはポジションありきではないのでね」とはぐらかしたが、カバー能力や前線への配球能力の高い丸山への期待は高い。

 

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