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【グラニュース】

風間監督、緊急布陣で連敗脱出 紅白戦DF金井、丸山を中盤起用

2018年9月25日 紙面から

主力組の選手らに指示を送る風間監督(右端)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスは24日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターでC大阪戦に向けて練習した。風間八宏監督(56)は紅白戦の主力組を22日の川崎戦の先発から3人変更したほかDF金井貢史(28)、DF丸山祐市(29)を中盤で起用。システムも4−3−3に変更、3連敗阻止に向けて大胆な突貫工事に打って出た。

 驚きの光景だった。22日の川崎戦後、初めて行われた紅白戦。注目は次節出場停止のMFエドゥアルドネットの位置に誰が入るかだったが、披露された新布陣は予想外のものだった。

 練習前に「ボールを大事にして運んでいこう」という意図とともに風間監督から伝えられたという布陣は、川崎戦の4−4−2ではなく、4−3−3。3トップには左から青木、ジョー、前田が入った。攻撃的MFの位置に金井、玉田を起用し、中盤の底には丸山。4バックは櫛引、新井、中谷、宮原が務めた。

 

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