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【グラニュース】

DF陣「一人空中戦」特訓 長崎戦4失点反省 クロス対策 

2018年9月20日 紙面から

居残り練習でクロスボールを頭でクリアする丸山(右)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは19日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習し、全体練習後にDF丸山祐市(29)ら守備陣を中心とした5人が居残りでクロス対応の練習に汗を流した。連勝ストップの要因となった前節の長崎戦の反省を踏まえ、課題の克服に取り組んだ。

 迫力ある「一人空中戦」だった。参加したのは丸山、櫛引、中谷、金井のDF4人と、この日のミニゲームでボランチに入った186センチのMF長谷川。各選手が1人ずつゴール前中央に立ち、島岡コーチが両サイドから配球した浮き球のクロスを頭や足でクリアし続けた。

 櫛引と中谷の発案という約15分間の練習。攻撃側の選手やGKは置かず、必ずしも実戦仕様とは言えないが、相手のサイド攻撃をクリアする感覚を確認する意味では有効かもしれない。

 同じ轍(てつ)はもう踏まない。3−4で敗れた長崎戦では、クロスの折り返しから3点を奪われた。DFの中心を担う丸山は「長崎戦の敗因の1つはクロス対応。特にポジショニングが悪かった」と反省する。

 

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