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【グラニュース】

ランゲラック、連勝導く! 

2018年8月5日 紙面から

ミニゲームでボールに反応するGKランゲラック(右)=トヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは5日、G大阪戦に臨む。16試合ぶりに勝利した仙台戦から中3日で迎える一戦に向け、GKランゲラック(29)は「本当に大事な試合だ」と勝利の重要性を強調。相性のいい豊田スタジアムでチームのピンチを救い、第1、2節以来の連勝を狙う。4日は、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。

 “豊スタの守護神”が、チームを連勝に導く。16位のG大阪には開幕戦で勝利し、今季3勝のうちの1勝をあげている。残留を争う相手との負けられない一戦にGKランゲラックは「本当に大事な試合だし、開幕戦で印象はいい。仙台戦からの流れを生かしたいね」と気合を入れた。

 印象のよさは、対戦チームだけではない。今季豊田スタジアム5試合で許した失点は5。1試合平均1点は、その他の会場での2・2点を大きく下回る。第2節の磐田戦など好セーブが勝ち点をもたらした試合は多く、自身も「大好きなスタジアムだ。ピッチとファンの距離が近く、大きな歓声が届いてくる。プレーをしていて気持ちいいよ」と話す。

 新戦力が解禁された第17節の広島戦から2試合で1失点と、課題の守備は落ち着きを見せている。ランゲラックのプレーも好調。柏で日本代表GK中村とプレーしたDF中谷は「本当に助けられている。彼のシュートストップは、Jリーグで有数だと思う」と信頼を寄せる。

 

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