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【グラニュース】

グランパスロード18完成 楢崎「モチベーション上がる」

2018年7月25日 紙面から

「グランパスロード2018」が開設し、パネルにサインを書き込み笑顔のGK楢崎=名古屋市瑞穂区の地下鉄瑞穂運動場東駅で(布藤哲矢撮影)

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 名古屋グランパスの本拠地の1つ「パロマ瑞穂スタジアム」の最寄りにある地下鉄名城線・瑞穂運動場東駅に24日、選手らの写真パネルを設置した「グランパスロード 2018」が完成した。名古屋市交通局とクラブの共同企画で、オープニングセレモニーに出席したGK楢崎正剛(42)は「すごく格好よくてモチベーションが上がる」と喜んだ。

 Jリーグ開幕当初から使用し、サポーターから“聖地”とも呼ばれるパロマ瑞穂スタジアム。改札から出口に向かう通路の壁に掲げられた選手たちの写真が、スタジアムに向かうサポーターの気持ちを高める。楢崎も「観戦に行く人がこれを見て気合を入れてくれるとうれしい」と話した。

 60メートルにわたり、全プロ契約選手のユニホーム姿の写真や、赤く染まったスタジアムなどの写真32枚を掲示。今季終了後の12月中旬ごろまで展示予定だ。

 

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