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【グラニュース】

豊スタ、電子看板を導入 8・5G大阪戦から試合映像など流す

2018年7月24日 紙面から

テスト運用が始まった電子看板=豊田スタジアムで(木戸佑撮影)

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 名古屋グランパスの本拠地・豊田スタジアムは、8月5日のG大阪戦から電子看板「デジタルサイネージ」を導入する。デジタルサイネージとは、駅や空港などでよく見られる電子表示機器を使った情報発信システム。最大で65型(80・90センチ×143・64センチ)の液晶画面を持つ74台がコンコース、観客席後方などに設置される。

 企業広告をはじめ、試合映像の表示、緊急時の情報源としても使用される。22日の広島戦ではテスト公開され、多くの観客が足を止める姿が見受けられた。大型スクリーンと合わせて試合の演出にも使われる予定で、グランパスの清水マーケティング部長は「スタジアムの雰囲気は、グッと変わる」と話した。

 

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