トップ > 中日スポーツ > グランパス > グラニュース一覧 > 7月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【グラニュース】

丸山で変わる 移籍後初の先発濃厚 15戦ぶりの勝利へ

2018年7月22日 紙面から

ミニゲームで競り合う丸山(左)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

写真

 最下位に低迷する名古屋グランパスは、22日にリーグ戦第17節の広島戦(豊田)に臨む。首位との一戦は苦戦必至ながら、FC東京から移籍加入し、センターバックでの先発が濃厚なDF丸山祐市(29)は15試合ぶりの勝利への道筋を示す決意を見せた。試合前日の21日は愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。

 物腰軟らかい口調から、決意がひしひしと伝わってくる。J1残留へ向け、守備のキーマンとしての活躍が期待される元日本代表は「熱さはもちろん大事だけど、冷静に90分間をトータルで考え、後ろからできることをプレーで表したい」と闘志を燃やす。

 8日に合流し、わずか2週間の準備期間ながら高いボール保持力とパスの供給力を発揮。「いい手応えでやれている」と話す丸山の存在感は、そのままチームの安定にもつながっている。

 広島は2位に勝ち点差9をつける難敵だが、引くつもりはない。「強力なFWもいて守備も中盤もしっかりしているのが首位の理由だと思う。でも、勝機がないかといえばそうではない。我慢が続くが、ひたむきにやりたい」

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ