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【グラニュース】

新井&櫛引“93年コンビ”先発濃厚 ポジション死守へアピールだ

2018年7月16日 紙面から

18日の浦和戦で先発が有力な櫛引(左)と新井=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

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 名古屋グランパスは15日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。DF櫛引一紀(25)とDF新井一耀(24)は、前日に続き紅白戦で主力組のセンターバックとしてプレーし、18日の浦和戦での先発が有力となった。新戦力が出場可能になる22日の広島戦を前に、決死のアピールでポジション死守を目指す。

 中断期間での成長を証明する一戦だ。登録の関係上、18日の浦和戦には新戦力の3人は出場不可。センターバック(CB)はDFホーシャ、畑尾がともに室内での調整となっており、新井と櫛引の“93年コンビ”に先発のチャンスが回ってきそうだ。

 櫛引は今季14試合に出場。ルヴァン杯を含む出場時間はチーム最長を記録し、大車輪の活躍を見せた。新井も左膝の大けがから復帰した後は主力として最終ラインをけん引した。

 

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