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【グラニュース】

風間監督、合流初日からエドゥアルドネットを大絶賛 飛騨古川キャンプスタート

2018年7月2日 紙面から

ボールをキープするエドゥアルドネット(中)=岐阜県飛騨市で(木戸佑撮影)

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 名古屋グランパスは1日、岐阜県飛騨市の飛騨古川ふれあい広場で6日間のキャンプをスタートさせた。川崎から完全移籍で加入したMFエドゥアルドネット(29)は合流初日から主力組に入ってプレーし、風間八宏監督(56)もその動きを絶賛。風間サッカーの新たな“心臓”が、いきなりまばゆい存在感を発揮した。

 1年半ぶりの風間サッカーで、想像以上の適応ぶりを見せた。赤の練習着でグランパスデビューを飾ったエドゥアルドネットは、継続して主力組のボランチとしてプレー。FWジョーへの絶妙なスルーパスをはじめピッチの中央から長短織り交ぜたパスを前線へ配球し、次々とチャンスを演出してみせた。

 2016年の川崎時代から才能を高く買ってきた風間監督も、「初めて来た選手のプレーではない」と満足げ。そして、昨季同じポジションを務めたMF田口と同じ表現を使いつつ、こう絶賛した。「血が流れて動くか、止まってしまうか、という心臓部のところ。面白い相乗効果がある」。

 

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