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【グラニュース】

深堀、リーグ戦でゴール決める 後半戦へ思い語る

2018年7月1日 紙面から

前半戦の飛躍を振り返る深堀隼平=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 前半戦リーグ最下位に沈む名古屋グランパスの中で、ルヴァン杯で2得点するなど一皮むけた印象を植え付けたMF深堀隼平(20)。下部組織出身の2年目が、プロ初ゴールを経た心境の変化や、後半戦(18日再開)に向けた思いを語った。 (聞き手・那須政治)

 −前半戦を振り返って

 「カップ戦での戦いが多かったが、限られた時間で結果を残そうと考えていた。(3月のルヴァン杯)アウェー広島戦でプロ初得点して自信がついた。ゴールという結果は一番分かりやすい」

 −「ゴールはこんな簡単に決まるのか」とも話した

 「出し手と受け手のタイミングや相手の目線などが合えば、あれだけ簡単に点を取れるんだと。タイミングが大事だと改めて実感した」

 −自身の変化は

 「以前は自分のタイミングを優先していた。最近は相手の目線や、パスの出し手の目線、ボールの置き場所を見るようになった。動き出すべきタイミングが、味方がボールを止めた瞬間なのか、ワンテンポ遅らせてからなのかなど、細かい部分もよく見るようになった。ピッチ外ではよく寝るようになったくらい(笑)」

 −ルヴァン杯では2試合勝利の味も体感した

 「勝利でチームの士気が上がったし、個人の自信にもなった。一つの勝ちでこんなに違った気持ちになるのかと思ったし、勝つことの難しさも感じた」

 

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