トップ > 中日スポーツ > グランパス > グラニュース一覧 > 5月の記事一覧 > 記事

ここから本文

【グラニュース】

風間監督、主力組続け ルヴァン杯G大阪戦快勝を柏戦につなげる

2018年5月19日 紙面から

円陣の中心で選手に指示を送る風間監督(中央)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(牧原広幸撮影)

写真

 名古屋グランパスは18日、柏戦に向け、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。W杯による約2カ月のリーグ中断前の最後の試合。風間八宏監督(56)は、4−1で大勝したルヴァン杯G大阪戦の戦いぶりを振り返り、「続けることが大事」と強調。13試合ぶりのリーグ戦勝利に向け、主力組の奮起も促した。

 3月末から中2〜3日の間隔で続いた過酷な公式戦15試合がようやく終わる。この期間の成績は14試合で2勝2分10敗。うちリーグ戦では2分8敗と1つも勝てず、最下位が定位置になった。

 低空飛行が続くなか、明るい結果がもたらされた。1次リーグ敗退が決まった“消化試合”とはいえ、サブ組が連動性のある攻撃を見せ、負ければ敗退の可能性もあったG大阪に4得点。相手の動きを限定する前線からの守備がはまったことが、攻撃に躍動感を生んだ一因となった。指揮官はこの一戦を振り返り、柏戦に向けて意気込んだ。

 「(G大阪戦は)ほとんど相手に簡単に触られないようなプレーをしていた。判断の速さと技術の正確性を意識してくれた。次の試合もそこがぶれちゃだめだし、正確に技術を使う、ボールを扱う、動き続ける、受け続けるところをしっかりやってもらいたい」

 

この記事を印刷する

PR情報

閉じる
中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ 東京中日スポーツ 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日スポーツ購読案内 東京中日スポーツ購読案内 中日新聞フォトサービス 東京中日スポーツ