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【グラニュース】

風間スタイルには欠かせない先制攻撃 12戦ぶり勝利へミス撲滅

2018年5月11日 紙面から

ミニゲームで競り合う八反田(右)と長谷川=6日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは10日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。3月3日の磐田戦以来勝利から遠ざかっているチームは、今季の13試合で先制点を奪った試合がわずか2試合。昇格組同士の対戦となる14位の長崎戦では、ミス撲滅&先手必勝で12試合ぶりの勝ち点3を目指す。

 最初の「1」を、全力で奪いにいく。今季先制点を奪ったのは、第2節の磐田戦と第5節の鳥栖戦のみ。今季からグランパスに加入した29歳のMF長谷川は「まだ若くてこれからのチーム。先制点を取って優位な中で自信を持ってプレーすることを覚えていかないといけない」と意気込んだ。

 「取られるはずのないところでミスをして取られてしまった」。非公開練習だったこの日、取材に応じた風間八宏監督(56)は、0−2で敗れた9日のルヴァン杯浦和戦についてこう説明した。ここ最近は立ち上がりでいい流れをつかみながら得点を決められず、攻撃時のミスから先制点を許すパターンが続く。リーグ戦の連敗こそ8で止め、2試合連続勝ち点1とはいえ、序盤のミスが響いているのは間違いない。逆に言えば、立ち上がりのミスをなくせば勝利は見えてくる。

 

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