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【グラニュース】

グラ0封負け1次リーグ敗退

2018年5月10日 紙面から

 C組の名古屋グランパスは浦和に0−2で敗れ1次リーグ敗退が決まった。J2から出場しているB組の甲府は札幌に3−0で快勝し、勝ち点を10に伸ばして同組2位以内が確定し、プレーオフ(PO)進出を決めた。磐田は清水を2−1で下し、同9で2位に浮上した。A組の仙台は首位横浜Mを4−2で破り、勝ち点8でトップに並んだ。J2の新潟はFC東京に逆転勝ち。D組の湘南は既にPO進出を決めた神戸に勝った。最終節は16日に行われる。

 試合後のスタジアムの空気が、平年以下に冷え込んだ気温以上に冷たく感じられた。直近のリーグ戦から先発9人を入れ替えて臨んだ浦和に、0−2の力負け。ルヴァン杯は、最終戦を残して一次リーグ敗退が決まった。

 風間八宏監督(56)は「いいリズムの中で自分たちがミスをしてしまった」と90分間を振り返る。確かに前半の立ち上がりは、FW深堀がスピードを活かした攻撃でチャンスを作るなどホームで1−4の大敗を喫した相手と互角の戦いを見せた。

 だが、浦和は先制点欲しさに前掛かりになっていくグランパスの守備の隙を見逃さなかった。前半32分、自陣右サイドからのクロスをマルティノスに沈められた。後半20分にもFW李忠成にGKとの1対1から、追加点を奪われた。

 

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