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【グラニュース】

菅原、虎視眈々と定位置争い きょう埼玉スでルヴァン杯浦和戦

2018年5月9日 紙面から

ミニゲームで秋山と競り合う菅原(右)=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは8日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで非公開練習した。DF菅原由勢(ゆきなり)(17)は開幕から続いていたリーグ戦連続出場が5日の横浜M戦でストップした。けが人の復帰により守備陣の定位置争いが激しさを増す中、出場濃厚なルヴァン杯浦和戦(9日・埼玉)でアピールし、先発の座を再びつかみにいく。

 最終ラインにDFホーシャと新井が復帰し、プロとして最初の試練を迎えている。自他ともに認める負けず嫌いの菅原は「悔しいという思いはもちろんある」としつつ、「元気は有り余ってます。前向きだし、体は軽いです」と目の前の試合に闘志をみなぎらせた。

 横浜M戦はリーグ戦で初めて先発を外され出場なし。それでもベンチから試合を客観的に見つめ、ピッチに立つイメージを膨らませた。目に留まったのは、唯一の得点シーン。相手DFの裏へ抜けだそうとするFWジョーの頭を狙ったMF小林の浮き球のクロスに「前線の選手が裏を狙うことで相手の守備は下がる。そこを狙う意識は大切」とチャンスメイクのヒントを得た。

 

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