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【グラニュース】

ランゲラック、神セーブ連発 グラ11戦白星なしも執念ドロー

2018年5月6日 紙面から

名古屋−横浜M 後半、横浜M・ビエイラのシュートを防ぐランゲラック=豊田スタジアムで(いずれも木戸佑撮影)

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 名古屋グランパスは横浜Mと1−1で引き分け、暫定17位となった。後半30分にFWジョー(31)が同点ゴールを決めると、終盤のピンチをGKランゲラック(29)が好セーブ。11戦連続で勝利を手にすることはできなかったが、執念で勝ち点1をもぎ取った。磐田は柏に2−1で逆転勝ち。FC東京は川崎に2−0で快勝。札幌はG大阪を2−0で下し、10戦負けなしとした。広島−神戸など残り3試合は6日に行われる。

 負けなかった。グランパスは横浜Mが終盤にみせたすさまじい猛攻をギリギリのところで耐え忍んだ。「負けなくてよかった」と風間八宏監督(56)。指揮官をこういわしめたのは、GKランゲラックがみせた再三の好セーブだった。

 「個人的には仕事が果たせた」。試合後のランゲラックの言葉は誇張ではない。後半44分には、クロスに合わせたFWビエイラのシュートに「倒れるより見極めるのがいい」と思って手を出すスーパーセーブ。その3分後にも、FWブマルとゴール前での1対1をストップ。ゴール裏の横浜Mサポーターの歓声をすぐにため息に変えた。

 

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