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【グラニュース】

グラ大逆風 あぁ24年ぶり7連敗

2018年4月26日 紙面から

名古屋−清水 後半、2失点目を許す名古屋・GKランゲラック

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 名古屋グランパスは後半にDFホーシャのゴールで反撃したものの、1−3で清水に敗戦。24年ぶりとなる7連敗を喫した。

 首位の広島はFC東京に1−3で敗れて、今季リーグ戦初黒星。連勝は5で止まった。3位の川崎は鳥栖に2−0で快勝。4位の札幌は横浜Mに2−1で勝ち、7戦負けなしとした。磐田は長崎に1−2で敗れた。

 連敗という沼の底が見えない。リーグ戦6戦勝ちなしの清水に、1−3の完敗を喫し、1994年以来、24年ぶりの7連敗。試合後のスタンドからは容赦のないブーイングが浴びせられた。

 「もったいないゲーム…」と風間八宏監督(56)。試合後の会見では反省の言葉が口を突く。「自分たちのいい時間に、ミスで点を与えてしまった」。最後まで厳しい表情のままだった。

 またしても、先手を打たれた。2本のシュートしか打てなかった前半は粘り強い守りで持ちこたえていた。

 しかし、終了間際、カウンターから清水のFW北川に仕留められて、失点。10試合を終えた時点で先制点を許したのは7試合目。MF長谷川は「しっかり無失点に抑えて仕切り直せていれば…」と悔やんだ。

 

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