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【グラニュース】

ホーシャ、戦闘準備OK 大垣と1対1勝負で気合入れる

2018年4月23日 紙面から

FW大垣(右)と激しい1対1の勝負をするDFホーシャ=愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで(那須政治撮影)

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 名古屋グランパスは22日、愛知県豊田市のトヨタスポーツセンターで練習した。神戸遠征メンバーは休養した。右足首のけがからの復帰が待たれるブラジル人DFウィリアン・ホーシャ(29)が、居残りでFW大垣勇樹(18)とゴール前での1対1の勝負に挑み、順調な仕上がり具合をアピールした。

 突然の挑戦状だった。わずか6人での全体練習終了後、ホーシャが大垣に歩み寄った。ブラジルではよくやる練習といい、大垣が笑顔で応じると、練習場の空気が張り詰めた。「もっとコンディションを上げたくてね」

 フェイントを駆使して強引な突破でシュートを試みる大垣と、それを防ごうとするホーシャ。途中からGK楢崎がゴールマウスに立つと、場は一段と引き締まった。

 激しい攻防の結果は、10回のトライでゴール4対ブロック4の引き分け。ホーシャは「この練習は攻撃側が有利。その状況で引き分けることができてよかった。(10点満点中)6点かな」と上々の自己採点だった。大垣はホーシャの守備を「シュートを打てる間合いでもキュッと足が伸びてくる」と振り返った。

 

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