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【グラニュース】

グラ、21年ぶり6連敗で最下位 神戸に惨敗…泥沼

2018年4月22日 紙面から

神戸−名古屋 前半、ボールを追う名古屋の秋山とGKランゲラック(下)=ノエビアスタジアム神戸で(榎戸直紀撮影)

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 泥沼のリーグ戦6連敗で最下位転落…。名古屋グランパスは守備陣が崩壊し、神戸に0−3の完敗。1997年以来21年ぶりの6連敗となった。首位の広島は鳥栖を1−0で退け、5連勝で9戦負けなしとして勝ち点を25に伸ばした。磐田は前節2位の仙台に3−0で快勝。川崎は鹿島に4−1と大勝し、5戦ぶりの勝利を飾った。浦和−札幌、横浜M−湘南は引き分け。長崎−柏は22日に実施する。

 敗戦後のスタンドで選手をねぎらうサポーターが掲げた「共闘」の文字が、かすむように弱々しい。頼みのシャビエルが復帰したのに6連敗…。神戸の吉田監督に「90分を通して自分たちのやりたいサッカーができた」と胸を張られるほどの完敗だった。

 失点時間が悪かった。前半からボールを支配したのは神戸。守備のミスも手伝って何度もグランパスゴールに迫ると、12分に韓国代表候補のDF鄭又栄(チョン・ウヨン)に決められ、出ばなをくじかれた。「最初の20分は何もできなかった。押し切れなかった」と風間監督。キックオフから完全に主導権を握られた。

 

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