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【グラニュース】

深堀、有言実行の同点弾 連敗ストップ!逆転でルヴァン杯初勝利

2018年4月19日 紙面から

名古屋−広島 後半、同点ゴールを決める名古屋・深堀=パロマ瑞穂スタジアムで(浅井慶撮影)

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 C組4位の名古屋グランパスはホームで同組首位の広島に2−1で逆転勝ちし、リーグ戦を含む公式戦の連敗を7で止め、10試合ぶりに勝ち点3を挙げた。広島は今季公式戦12戦目で初黒星となった。磐田はホームで札幌に2−3で敗れた。

 19歳の新鋭が、1カ月以上勝利から見放されたチームの潮目を変えた。今季公式戦無敗と絶好調の広島に逆転勝ち。風間八宏監督(56)は「フレッシュな選手が集中していた」と待ち望んでいた若手の活躍をたたえた。

 1点ビハインドの後半16分。2トップの一角で先発した深堀が、FW押谷のロングボールに反応。持ち味のスピードを生かしてDFラインの裏へ抜け出すと、絶妙な胸トラップでボールを落とし、右足で振り抜いた。

 「裏へ抜け出すことでは誰にも負けてはいけない。唯一の武器であることを示せた」。深堀が自画自賛する同点弾が、チームに流れを呼び込んだ。後半33分。途中出場のFWジョーがゴール前のこぼれ球を冷静に決め、逆転勝ちを収めた。

 

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