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【グラニュース】

4季ぶりの4連敗 ジョー2発に一筋の光も

2018年4月12日 紙面から

名古屋−仙台 後半、ヘディングでゴールを決める名古屋・ジョー(右)=パロマ瑞穂スタジアムで(木戸佑撮影)

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 名古屋グランパスは2点を追う後半に途中出場した元ブラジル代表FWジョー(31)の2ゴールで反撃したが、2−3で仙台に敗れて、4季ぶりの4連敗を喫した。磐田はG大阪に0−2で敗れた。首位の広島は横浜Mに3−1で逆転勝ち。FC東京は鹿島に2−1で逆転勝ちし、4連勝で3位に浮上した。

 反撃が遅すぎた。FWジョーが2ゴールを奪う活躍をみせたが、あと一歩及ばない。仙台に2−3で敗れ、2014年以来のリーグ4連敗。3月3日のホーム開幕戦以来、公式戦で勝てない泥沼から抜け出すことはまたしてもできなかった。

 連敗脱出に向けて、風間八宏監督(56)は思い切った策をうった。「状態が100%ではない」と判断したジョーをベンチに置いて、練習試合でハットトリックを決めるなど好調だったMF深堀を今季初めて先発として起用。システムもこれまでの4バックから3バックに変更して、堅守の仙台に挑んでいった。

 

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