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【グラニュース】

17歳・菅原「グラの顔になる」 クラブ史上最年少プロA契約

2018年4月7日 紙面から

鳥栖戦の前半、ドリブルで攻め上がる名古屋・菅原=3月31日、ベストアメニティスタジアムで

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 名古屋グランパスは6日、U−18(18歳以下)所属のDF菅原由勢(17)とプロA契約を締結すると発表した。17歳10カ月でのプロA契約は、クラブ史上最年少記録。2月に2種登録された菅原は、今季リーグ戦全試合にフル出場しており、3月31日の鳥栖戦でA契約の締結条件を満たした。

 チームの未来を担う17歳が、プロとして確かな一歩を踏み出した。高校3年生になったばかりのDFが、クラブ史上最年少でプロA契約を締結。菅原はクラブを通じて「小さい頃から目標としていたプロ契約、それも憧れていた名古屋グランパスと結べたことは大変うれしく光栄に思います」とコメントを出した。

 愛知県豊川市出身で、これまで年代別代表などで活躍。2月の沖縄キャンプに練習生として参加し、風間八宏監督(56)の目に留まった。J1史上2番目の若さで、G大阪との開幕戦にスタメン出場した。その後の試合もフル出場を続け、今季第5節でプロA契約の締結条件(J1リーグ450分以上出場)を満たした。

 

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